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院長の

紹介

院長 本間 政文

私が生まれ育ったこの場所で、
地域の皆様のお役にたてればと思っております。
当医院は皆様の健康維持と運動機能維持をお手伝いし、
子供の運動機能に関する治療にも力を入れていきたいと考えております。

 

地域の皆様と子供たちから信頼され、愛される、

明るい笑顔の整形・リハビリ医院をめざしてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

【履歴】

​秋田大学医学部を卒業後、新潟大学整形外科へ入局。

その後新潟大学の関連病院での研修、アメリカ留学を経て現在に至ります。

昭和48年3月       県立新潟高等学校卒業
昭和56年3月       秋田大学医学部医学科卒業
昭和56年4月       新潟大学 整形外科教室入局 
昭和56年5月28日 医師免許取得(医籍258823号)
昭和56年5月28日 新潟大学整形外科 医員
昭和56年12月1日 
総合会津中央病院麻酔科 医員

昭和57年6月1日  聖霊浜松病院整形外科 医員
昭和58年7月1日  長岡赤十字病院整形外科 医員
昭和59年6月1日    新潟労災病院整形外科 医員
昭和60年6月1日    県立妙高病院整形外科 医師
昭和60年12月1日 新潟大学整形外科 医員 
昭和61年6月1日    郡山総合病院整形外科 医師
昭和61年9月1日    新潟大学整形外科 医員 
昭和62年2月1日    厚生連頸南病院整形外科 医師
昭和62年3月1日    新潟大学整形外科 医員 
昭和62年12月1日 新潟県はまぐみ小児療育センター 整形外科 嘱託医 
昭和63年3月31日 日本整形外科学会認定医取得 (第107339号)
平成1年4月7日        医学博士授与(新潟大 医博950号)
平成1年5月31日      新潟県はまぐみ小児療育センター 整形外科 嘱託医 退職
平成1年6月1日        新潟大学整形外科 医員 
平成1年12月16日 新潟県はまぐみ小児療育センター整形外科 医師
平成6年4月1日        同センター 整形外科医長
平成7年6月~平成8年8月 米国 デラウエア州 duPont 小児病院 整形外科 留学
平成9年4月1日                  同センター 整形外科部長
平成13年9月30日           新潟県はまぐみ小児療育センター整形外科 退職
平成13年10月1日             県立吉田病院整形外科 部長
平成16年4月1日              日本整形外科学会 脊椎脊髄専門医取得 (第2166号)

 

【資格・役職】

:日本専門医機構日本整形外科学会専門医

・医学博士

・日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医

東北小児整形外科研究会 (幹事)

 

【業績】

≪著書≫

1)本間政文:骨形成不全症の四肢長管骨に対するSofield分節骨切り術.新OS Now 4,186~193,1999.
2)本間政文:先天性脊椎骨端異形成症.今日の整形外科治療指針 第4版.234,2000.
3)本間政文:遅発性脊椎骨端異形成症.今日の整形外科治療指針 第4版.234~235,2000.
4)本間政文:Larsen症候群.今日の整形外科治療指針 第4版.235~236,2000.
5)本間政文:ムコ多糖症Ⅰ型(Hunter症候群).今日の整形外科治療指針 第4版.241~242,2000.
6)本間政文:ムコ多糖症Ⅱ型(Hurler症候群).今日の整形外科治療指針 第4版.241~242,2000.
7)本間政文:ムコ多糖症Ⅳ型(Morquio症候群).今日の整形外科治療指針 第4版.242~243,2000.
8)本間政文:Engelmann病.今日の整形外科治療指針 第4版.2000.
9)本間政文他:エタノール固定非脱灰標本に対する酸性フォスファターゼ染色の応用.骨形態計測 Volume 8 骨の代謝と形態,140~146,1990.
10)Homma M, Tajima T, Takahashi T: Sequential change of traction force exerting on the distal femoral physis and its histological reaction under constant femoral elongation. Bone morphometry. 485, 1990.
11)本間政文:四肢体幹の機能障害・歩容異常疾患.ダイナミックメデイシン,2611~2612,西村書店,2003.
12)本間政文:代謝・骨系統疾患.ダイナミックメデイシン,2625~2628,西村書店,2003.
13)本間政文:骨形成不全症.New Mook 整形外科 15 小児整形外科. 253~263, 金原出版, 2004
14)本間政文:股関節周囲筋解離術.新OS Now 16,30~36,2002.
15)本間政文:Larsen症候群.今日の整形外科治療指針 第5版. 257,医学書院,2004.
16)本間政文:軟骨外胚葉性異形成症(Ellis-van Creveld骨異形成症).今日の 整形外科治療指針 第5版. 258,医学書院,2004.
17)本間政文:点状軟骨異形成症.今日の整形外科治療指針 第5版. 258,医学書院,2004.
18)本間政文:レッグーカルベーぺルテス病(単純性股関節炎を含む).今日の治療
指針2012..917-918 医学書院,2012.

≪論文≫

1)本間政文,河野左宙他:両側股関節症に対する重度側股関節固定術の術後成績.中部日本整形外科災害外科学会誌,26:4,1983.
2)本間政文他:ゴルフスウィングにより第7頸椎棘突起骨折と第5,6肋骨疲労骨折を来した比較的稀な一例.新潟整形外科研究会誌,2:5~6,1984.
3)本間政文,河野左宙:青壮年期一側重度変形性股関節症に対する股関節固定術.中部日本整形外科災害外科学会誌,27:701,1984.
4)本間政文,河野左宙:青壮年期重度変形性股関節症に対する股関節固定術.整形外科,36:153,1985.
5)本間政文他:学童期における上腕骨顆部複合骨折.骨折,8:64~70,1986.
6)本間政文,祖父江牟婁人,中野正春,川嶋禎之,遠藤直人:股関節OAないしRAに対するBateman UPF置換術の経験.東北整形災害外科学会誌紀要,30:127~131,1986.
7)祖父江牟婁人,堂前洋一郎,本間政文:変形性股関節症に対する股関節固定術の適応と術式.手術,41:1395~1404,1987.
8)本間政文,高橋栄明:骨粗鬆症診断における組織学の意義.Pharma Medica, 5:71~76,1987.
9)本間政文,田島達也,高橋栄明他:定速延長による大腿骨遠位骨端板への牽引力の推移と組織学的反応.日本整形外科学会誌,62:S459,1988.
10)本間政文他:外傷性股関節脱臼の治療成績.整形外科,39:1311~1318,1988.
11)本間政文他 小児股関節結核に対する股関節固定術の遠隔成績.日本股関節学会誌,15:344~348,1989.
12)Sofue M,Kono S, Kawaji W, Homma M: Long term results of arthorosesis for severe osteoarthritis of the hip in young adults. International Ortopaedics (SICOT). 13: 129-133, 1989.
13)本間政文他:成長期における長管骨骨幹部仮骨延長法が骨端板に及ぼす影響についての実験的研究.日本整形外科学会誌,63:S1215,1989.
14)本間政文,畠山征也,伊賀敏朗他:脳性麻痺股関節脱臼・亜脱臼に対する股関節周囲筋解離術の治療成績.日本小児整形外科学会誌.9:65~68,2000.
15)本間政文,畠山征也,伊賀敏朗他:脳性麻痺股関節脱臼・亜脱臼に対する股関節周囲筋解離術の治療成績.脳性麻痺の外科研究会誌.9:44~46,1999.
16)本間政文:Wee-FIMの手術評価法としての妥当性の検討.厚生省障害保険福祉総合研究事業平成11年度研究報告書.92~93,1999.
17)本間政文:骨形成不全症における下肢骨横径成長と歩行能力.厚生省子ども家庭総合研究事業平成11年度研究報告書.199~202,1999.
18)本間政文他:外転免荷装具によるペルテス病の治療成績.日本小児整形外科学会誌3:355~360,1994.
19)Homma M.et al:The effect on mechanical stress on the growth plate during limb lengthening. Proceedings of the 1st international symposium of Japan-Russia medical exchange foundation 180-182, 1993.
19)荒川太郎,本間政文他:Camurati-Engelmann 病の1例.第5回骨系統疾患研究会記録集.117~124,1993.
20)本間政文他:高度内反股を呈したSpondyloepiphyseal dysplasia cnogenitaの2例.第3回骨系統疾患研究会記録集.89~95,1992.
221)本間政文他:乳児先天股関節脱臼検診における超音波診断法とX線診断法との比較.日本整形外科超音波研究会会誌.4:64~67,1992.
22)本間政文他:骨形成不全症の治療成績 移動能力と関連する因子は何か.第2回骨系統疾患研究会記録集.85~91.1991.
23)本間政文他:外転免荷装具による保存療法を行ったペルテス病の治療成績.新潟整形外科研究会会誌.8:63~66,1992.
24)小田竜二,本間政文他:仮骨延長法により生ずる軟部組織の張力の測定.整形外科バイオメカニクス。11:215~219,1989.
25)祖父江牟婁人,堂前洋一郎,川嶋禎之,本間政文他.大腿骨頭すべり症―その原因,診断,治療―.関節外科.8:89~99,1989.
26)本間政文:過去41年間に経験された骨系統疾患.厚生省子ども家庭総合研究事業平成12年度研究報告書.204~205,2000.
27)平野徹、長谷川和宏、本間政文他:骨系統疾患における環軸椎不安定症の手術例.厚生省子ども家庭総合研究事業平成12年度研究報告書.206~208,2000.
28)小林信也、長谷川和宏、本間政文他:軟骨無形成症に伴う脊柱管狭窄症手術例の検討.厚生省子ども家庭総合研究事業平成11年度研究報告書.209~211,2000.
29) 本間政文:小児・学童期の脚長差に対する脚延長術の問題点.新潟医学会雑誌. 114:374~376,2000.
30)本間政文,田中英城:術後再発を繰り返した難治性麻痺性内反足に対するイリザロフ法の治療経験.日本創外固定・骨延長学会雑誌,16:7~11,2005.
31)高野玲子,本間政文他:Ilizarov法による大腿骨延長のピン抜去直前にMRSAによる敗血症をきたした1例.日本創外固定・骨延長学会雑誌,11:49~53,2000.

32)高橋牧・渡辺研二・本間政文・村上玲子・栄森景子:新潟市保健所の乳児超音波股関節検診,日本整形外科超音波学会誌,26:74-81,2014.
≪学会発表≫

「主な発表のみ.すでに論文化した発表は国際学会以外は除外」

1)内側進入法にて観血整復を行った先天性股関節脱臼における大腿骨頭壊死の発生率.第10回日本小児整形外科学会,1999.11.25-26 (東京)
2)Periosteal bone growth as an indicator and predictor of ambulatory ability in osteogenesis imperfecta. 6th international conference on osteogenesis imperfecta. 1996.9.19-21.(Zeist)
3)The remodeling of femoral head deformity after primary healing in Legg-Calve-Perthes disease. Inaugural meeting of the international federation of pediatric orthopaedic societies (I.F.P.O.S.) 1998.4.1-4 (Madrid)
4)Subperiosteal implantation of hydroxyapatite as a new trial to increase the outer diameter of the long bone in the osteogenesis imperfecta. 7th international conference on osteogenesis imperfecta. 1999. 8.29-9.1 (Montreal)
5)ペルテス病における巨大骨頭の出現時期とその発生要因について.第4回日本小児整形外科学会.1993.11.19-20(東京)
下肢延長による高度外反膝の再発Ellis-van Creveld症候群)第7回日本創外固定学会.1994.3.11-12 (横浜)
6)The comparison between sonograms and radiograms in CDH screening. 3rd congress of the international society for the development of ultrasonography in the locomotor apparatus. 1994.4.14-16 (Kyoto)
7)The comparison between sonograms and radiograms in CDH screening. The 2nd international symposium of the Japan-Russia Medical Exchange Foundation.
1994.9.19-21(Uradivostok)
8)The tissue tension and its safe range monitored by a Hi-fixator during limb lengthening A preliminary report. Twenty-fourth pediatric orthopedic international seminar, 1996.5.21-26 (San FranSisco)
9)Achondroplasia. 第4回骨延長ワークショップ.1992.8.1 (弘前)
10)The effect of callotasis on the longitudinal growth of growing long bones. The 2nd Riva Congress. 1992. 3. 27~31. (Riva DelGarda, Italy)
11)ペルテス病による亜脱臼股に対する内反骨切り術の適応について.第2回小児整形外科学会.1991.12.14. (京都)
12)本間政文他:3歳以下に発症したペルテス病の治療経験.第28回小児股関節研究会,1991(福島)
13)Homma M: An experimental study on the effect on limb elongation by callotasis on the growth plate. 13th international conference on Hoffmann external fixation. 1989.5.23-27, 1989 (Rochester MN USA)
14)末梢神経に発生した多発性神経鞘腫の3例.第111回整形外科集談会東海地方会,1982,3,5 (名古屋)
15)42年間に経験した骨系統疾患の全容 新潟整形外科研究会 2001.5.21 (新潟)

【所属学会・研究会】

日本整形外科学会
日本小児整形外科学会
日本足の外科学会

*日本創外固定・骨延長学会
*日本脳性麻痺の外科研究会
日本整形外科超音波学会
*日本イリザロフ法研究会

*東北小児整形外科研究会 (幹事)

*東北整形災害外科学会